プリウスのブレーキ不具合

について話題になることが多い昨日、今日です。

ま、自動車整備工場からすれば、不具合やクレームなんてめずらしくもなく、米のトヨタ叩きとマスコミの大げさな報道、一部のアンチトヨタ派によるガヤがひどすぎる。って思うんですけどね、個人的には。

ま、そうは言っても旬な話題なので、早速、ネッツの親友にメールしちゃいました。対応に忙しいとこゴメンナサイ。

で、今回のプリウスのブレーキの問題はこういった具合だそうです。

トヨタ自動車 横山常務の会見より
「一定の路面状況で、信号など軽いブレーキかけて止まろうとしたときに、回生と油圧ブレーキ併用して、減速する。
この際、路面が凍結していたり、濡れていたりすると、ABSが作動する。ABSは油圧ブレーキ使うが、車輪のロックを防止するものなので、ブレーキをゆるめる機能がある。
このため、回生から油圧に切り替わったときに時間差が生じ、少し空走感が出る。ただし、踏み増せば安全にクルマは止まることができる。」

コンピュータの書き換えで直ぐになおるとのことですが、なにしろ台数が多いので順番待ちに多少時間が掛かるのは間違いなさそうです。

先ずは、上のような状態になったとしてもブレーキが利かなくなるわけではないので、慌てないこと、車間距離を十分にとること (って、これはプリウスに限らず、ですが) が大事だと思います。



新型プリウス

JUGEMテーマ:自動車整備




           

コメント
こちらを読んで”やっぱり!”って感じでスッキリしました。自分もそう思ってました。
回生ブレーキのセッティングは知りませんが、会社のライトエースのABSだって雨の日のマンホール上ではブレーキを抜く感じが結構あります。もっと自分のクルマの特性を知ることが必要ではないかと。と言っても、そんな状況ってなかなか無いですよね〜。
  • ゆきひ
  • 2010/02/05 11:03 PM
>ゆきひさん

確かに、その通りだと思います。

今回の件も、プリウスの特性とコンピュータ制御の微妙なもので、米国での問題が無ければ、ここまで問題にはならなかったのでは?と言うのが正直なところです。

ただ、お客さんにしてみたら不安になるのはもちろんですよね。

  • Q太
  • 2010/02/06 12:02 AM
Fumar, la hipertensión arterial, la diabetes, algunas enfermedades cardiacas y aumento en los niveles de colesterol en sangre pueden provocar trastornos vasculares que dificulten la erección.
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